三田ニュース
ビール好きのみなさん、いざ、三田へ!

日本人で初めてビール醸造に取り組んだとされる、幕末の蘭学者「川本幸民」。
幸民のふるさと三田市は、その業績と進取の精神に敬意を表し、「第5回三田ビール検定」を実施します!
「三田ビール検定」は、ビールの歴史や醸造学を学び、三田の歴史・文化・風土、そして豊かな食に親しんでいただくユニークな検定です。
幕末の蘭学者 川本幸民は、文化7年(1810)年、三田藩医川本周安の三男として生まれました。蕃書調所で洋書を翻訳し、「化学」という言葉を初めて使用し、「日本近代化学の祖」といわれています。
また、幕末の嘉永6年(1853)年頃、日本人で初めてビール醸造実験を成功させたといわれており、その他にもマッチの製作や写真撮影に成功するなどの功績を残しています。その功績を称えるために、三田小学校の校門前には顕彰碑が建てられています。
日時:令和4年11月3日(木曜日・祝日) 14時00分~
場所:三田市まちづくり協働センター、三田市役所
受検資格:20歳以上(令和4年4月1日時点)
定員:240名(事前申込制・先着順)
検定料:一般 1人3,000円
ペア(2名)割引 1人2,500円
グループ割引(3名以上) 1人2,400円
(注意)事前納付制です。受付後、検定料納付書を送付します。
申込期間:令和4年7月15日(金曜日)~令和4年10月11日(火曜日)必着
申込方法:下記電子申込フォームからの申込みまたは、申込書を記入のうえ郵送・ファクス・Eメール・窓口でお申込みください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。